計器類について

計器類
残圧計
タンク内の利用可能な呼吸ガス量を把握するための圧力計である。

水深計
現在の水深を測定するための圧力計である。
ダイビングコンピュータ

時計型CD水深の履歴から減圧の必要性、手順などを計算しダイバーに指示する電子機器である。略してダイコンとも言う。

ダイビングから上がった時、減圧症を防ぐため、体に溜まった窒素があとどれくらいで抜けるかを計算する必要がある。これまでにはダイブ・テーブルを利用して計算していたが、ダイビングコンピューターを利用すると、その計算の手間が省ける。

コンパス
水中で方向を把握するための方位磁針である。
従来はこれらの計器を個別に携行していたが、現在では、コンソール (console) と呼ばれる、これらの計器のいくつかを一つの筐体にまとめたものが良く使用される。

Wikipediaより

ダイビングに関する本の紹介

シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち (単行本)
ロバート・カーソン (著), 上野 元美 (翻訳)

本の内容
海底に沈没した昔の客船や軍艦に潜り、冒険の証として磁器、海図、舵輪などの遺物を持ち帰るレック・ダイビング―それは血液が窒素で泡立つ減圧症、船内に閉じこめられる、潮に流されるなど、幾通りもの死に方が準備されている危険なレジャー・スポーツだ。1991年、屈指のレック・ダイバー、チャタトンとコーラーがニュージャージー沖の海底に発見したのは、紛れもなく第二次世界大戦時のUボートだった。

司令塔は外れ落ち、船体には穴が空き、大量の人骨が泥に埋もれている。だが、どの資料を見ても、その海域ではUボートの沈没はおろか、船舶事故すら起こっていないという。歴史から忘れられた“U‐Who”に興味津々のダイバーたちは謎を解く鍵を求めて深海を目指すものの、水深70メートルの苛酷な環境下、死傷者が続出する。また、発見したいくつかの遺物を手掛かりに、内外の海事専門家を訪ねてまわるものの、艦名すら杳として知れない。他のダイバーたちが恐れをなして去っていくなか、“U‐Who”に潜り続けるチャタトンとコーラーは、その潜水艦の乗組員たちに道義的責任を感じはじめていた。

彼らは誰なのか、なぜそこで人知れず生涯を終えなくてはならなかったのか、解明せずに終わるわけにはいかない―。命を賭して潜入した“U‐Who”最後の危険区域で、二人は歪められた歴史の形を見ることになる。深海に待ち受ける危険に息をのみ、陸上での地道な調査に好奇心を刺激され、ダイバーたちが織りなす人間ドラマに胸が熱くなる、冒険と感動に満ちたノンフィクション。

Amazoneより
posted by ダイブマスター at 16:04 | グァム ☀ | 計器類
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。