スノーケル・保護スーツ・水着について

スノーケル
シュノーケルとも言う。顔面を水に漬けた状態で呼吸をするためのJ字型の管である。スクーバダイビングでも目的地点付近までは水面を移動することが多く、タンク内の空気を節約するために使用される。


保護スーツ
ダイバーの保護・保温を目的にしたスーツ。詳しくは保護スーツを参照。


水着
スクーバダイビングでは、潜水中に低体温症の危険が生じても、すぐに浮上して暖を取るなどの対応は取れない場合も多く、身体の保温は必須である。

したがって、日本をはじめ多くの地域ではほぼ常に保護スーツが着用されており、水着のみを着用して潜水することは、熱帯など余程水温が高い地域でもない限り一般的でない。

ただし、保護スーツ(特にウエットスーツ)の下着として水着を着用することは一般的である。水中では皮膚が水分を多く含み軟らかくなるため、大変傷付きやすくなる。よって、岩や珊瑚による怪我からの保護という役目も大きい。

Wikipediaより

ダイビングに関する本の紹介

とにかく通じるダイバー英語 (単行本)
月刊マリンダイビング

本の紹介
近頃、ダイバーの間でも海外ダイビングはあたりまえ。この本はなつかしの中学英語と、ダイバーがよく使う言いまわしなど、ショートフレーズばかりを集めました。安全ダイビングとより楽しいコミュニケーションのために役立つ一冊。

Amazoneより
posted by ダイブマスター at 16:13 | グァム ☀ | スノーケル・保護スーツ・水着
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