撮影器具・マーカー・ブイについて

撮影器具

簡単にいってしまえばカメラやビデオのこと。もちろん市販のカメラは水中では使えない為「防水ハウジング」とよばれる専用のケースに入れ使用する。

最近ではコンパクトデジカメなどの防水ハウジングも多数発売され以前よりは気楽にはじめられるようになった。

しかし、水中では光の減衰率が大きく、また特定波長(赤色系)が他の波長に比べ吸収されやすいなど、陸上とは全く条件が異なる為、雑誌のような写真を撮るにはそれなりの装備が必要(強力な外部フラッシュなど)。


マーカー・ブイ(marker buoy)

水上の船舶から水中のダイバーを発見することは非常に困難であり、船舶が航行する水域で潜水する場合には、事故(船体と衝突する、スクリューに巻き込まれる、水流で巻き上げられる)防止のために潜水中を示す標識を水上に設置する必要がある。

国によっては(北欧等)、船舶の航行の有無にかかわらず潜水標識の設置を法律で義務付けている場合もある。

Wikipediaより

ダイビングに関する本の紹介

海の人々からの遺産 (単行本)
ジャック マイヨール (著), Jacques Mayol (原著)

本の内容
人類のルーツや海と人間との関わりを探究するため、世界各地を旅しているジャック・マイヨール。本書はこれまで回ったバハマ、沖縄県与那国島に加え、地球最後の楽園、ポリネシアから届いた、人々の素朴な暮らしや、珍しいイルカについてのエッセイです。ときにイルカと潜りながら自然に身を委ね、感覚や意識を解き放ちながら、人類のあるべき姿を綴っています。

Amazoneより
posted by ダイブマスター at 16:19 | グァム ☀ | 撮影器具・マーカー・ブイ
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