ダイビングの種類

■レクリエーショナルダイビング

スクーバダイバー海や湖などに楽しみで潜る行為を示す。 一般に、次の範囲内で潜水することが強く推奨される。

水深30m以内(特にトレーニングを受けた場合水深40m以内)
特別な浮上手順(減圧)を行わなくて良い水深・潜水時間
直接浮上可能な場所
洞窟の場合、自然光の届く範囲
沈没船の場合、外側
呼吸ガスは空気(講習を受けることでEAN40以下のナイトロックス)

■テクニカルダイビング

ステージボトルを使用するケイブダイバー一般的なレクリエーショナルダイビングの限界を超えた領域、すなわち

水深40m以上
減圧潜水(特別な浮上手順を要する潜水)
洞窟潜水
沈没船内
などに、より安全に到達・帰還できるよう装備や手順を体系化した非職業的ダイビングを指す。 全てのレジャーダイビングにおける安全管理の基礎を担う。 詳しくはテクニカルダイビングの項参照。


■コマーシャルダイビング
商業潜水ともいう。営利を目的とした作業潜水や調査潜水などを示す。

Wikipediaより

ダイビングに関する本の紹介

潜水の世界―人はどこまで潜れるか (単行本)
池田 知純 (著)

本の内容
人は生身でどこまで深く、長く潜れるだろうか? 人々はどうやって、その世界へと踏み込んでいったのだろうか? 素潜りをはじめとした種々の潜水法を網羅し、昔から今、そして今後の潜水を考える。

Amazonより
posted by ダイブマスター at 09:23 | グァム ☀ | スキューバ ダイビングについて
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