タンクについて

■タンク
呼吸用のガス(通常は空気)を圧縮して携行するための容器である。日本語ではボンベと呼ばれることも多いが、英語ではtank(タンク)、bottle(ボトル:瓶)、ないしはシリンダー(cylinder:円筒)と呼ばれる。

重量の軽いアルミニウム製のものが用いられた時期もあったが、現在ではスチール(鋼鉄)製のものが多く用いられている。

内容積は6Lから15L程度で、日本では10Lのものが多い。充填圧力はかつては150気圧が標準であったが、現在は200気圧が標準的である。テクニカルダイビング用としては300気圧のものも一部用いられる。

高圧ガス保安法(旧・高圧ガス取締法)により、許可を受けた高圧ガス製造業者でなければタンクに空気などのガスを充填してはならない。

またタンクには、有資格者による5年に1回の検査を実施し、SCUBAの文字を含む検査合格の刻印をする必要がある。

Wikipediaより

ダイビングに関する本の紹介

ウエルカム!ハンディキャップダイバー―ようこそ「車椅子のいらない世界」へ (単行本)
椎名 勝巳 (著)

本の内容
スキー事故で大腿骨を損傷、障害を抱える身となった、わが国現役最古参のダイビングインストラクターが語る、国難をのりこえて得たタカラモノの感動。

車椅子のいらない世界をキーワードにして、さまざまなタイプの海にやさしいハンディキャップダイバーが登場し、伊豆の赤沢のこと、自身のハンディキャップ、PADI、ダイビング指導のことなどについて紹介する。

Amazoneより
posted by ダイブマスター at 15:55 | グァム ☀ | タンク

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