フィン・マスクについて

フィン
足ひれとも言う。人間が最も大きな力を出せる脚部の運動を推力に変換することで、水中や水面を効率良く移動するための器具である。

フィンを足に装着する際に、足を入れる部分をフットポケットと言う。フィンの種類は様々だが、このフットポケットは2種類に分けられる。

1・オープンヒールタイプ(ストラップタイプ)   これは、かかとの部分をストラップで留めるタイプ。かかと部分の皮膚との摩擦を防ぐため、マリンブーツを着用の後、装着する。

2・フルフットタイプ   これは、フットポケットがかかとの部分までを覆っている。主に、素足に装着する。

フィンの硬さや長さ、素材などにより、様々な種類が発売されているが、自分の脚力とダイビングスタイルに合ったものを選ぶことが重要とされている。


マスク

フルフェイスマスク水の屈折率は空気のそれとは大きく異なるため、角膜が水に接している場合正常に物を見ることができない。この問題を解決するために、周囲の水と角膜の間に空気の層を設けるための器具がマスク(水中眼鏡)である。

水圧によって装着部(眼球周辺)がマスク内部に引き込まれるため(マスクスクイズ)、潜水用としては鼻まで覆うマスクを用い、その内部に呼気を吹き込んで圧力差による障害を回避(マスクブロー)するようになっている。

特に冷たい水中や、汚染された水中に潜水する場合、また水中での会話を必要とする場合には、フルフェイスマスクと呼ばれる、レギュレーターが組み込まれ、口を含む顔面全体を覆うマスクを使用する場合がある。

Wikipediaより

ダイビングに関する本の紹介

マイヨール、イルカと海へ還る (単行本)
ピエール・マイヨール (著), 岡田 好江 (翻訳)

本の内容
兄ピエールが語るジャック・マイヨール「自死」の真相
映画『グラン・ブルー』のモデル、J・マイヨールが2001年12月22日、74歳で自らの命を絶った。弟との交流やエピソードを語りながら、死に至った本当の理由を探る。
映画『グラン・ブルー』以降、J・マイヨールの心は病んでいく。自ら孤独の淵へと突き進んでいく。海をこよなく愛し、イルカ人間であることを自ら証明してきたフリーダイビングの覇者は、ブルーの深海へイルカを迎えに旅立った。

Amazoneより
posted by ダイブマスター at 16:09 | グァム ☀ | フィン・マスク

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